牛が見つけたシムスケー(共通語)

概要

昔ね、旱魃して水が無かったらしいよ。ところがアマラ牛というのがそこの地面を掻いて土地を掘ったから、こっちの部落の人が牛が掘った同じ所を掘ったら、そこから水が出たんですよ。それがシムス井戸という。だから、今もそこを拝んでいるさあ。今はよ、上の水源地が土地改良で道を掘ってあるから水は出ない。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O201363
CD番号 47O20C066
決定題名 牛が見つけたシムスケー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上盛政弘
話者名かな うえもりまさひろ
生年月日 19120326
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19950911
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T21B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく) むかしね
伝承事情
文字化資料
キーワード アマラ牛
梗概(こうがい) 昔ね、旱魃して水が無かったらしいよ。ところがアマラ牛というのがそこの地面を掻いて土地を掘ったから、こっちの部落の人が牛が掘った同じ所を掘ったら、そこから水が出たんですよ。それがシムス井戸という。だから、今もそこを拝んでいるさあ。今はよ、上の水源地が土地改良で道を掘ってあるから水は出ない。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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