年に何回(共通語)

概要

動物たちがどうしたら子孫繁栄できるかと神様が考えた。雀は体が小さいからということでちょっとでいいといい、牛は体も大きく鈍感であることから牛の一突きということがある。馬が神様の所へ行くと神様は疲れていたので返事をしなかった。それで馬は怒り、神様を足で蹴ってしまった。それで勝手にしてくれといわれた。人間がその後行くと、神様は機嫌を損ねていたので勝手にしろと言われた。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O201281
CD番号 47O20C061
決定題名 年に何回(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎枝勇
話者名かな さきえだいさむ
生年月日 19170307
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19760811
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T70A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雀,牛,馬,人間
梗概(こうがい) 動物たちがどうしたら子孫繁栄できるかと神様が考えた。雀は体が小さいからということでちょっとでいいといい、牛は体も大きく鈍感であることから牛の一突きということがある。馬が神様の所へ行くと神様は疲れていたので返事をしなかった。それで馬は怒り、神様を足で蹴ってしまった。それで勝手にしてくれといわれた。人間がその後行くと、神様は機嫌を損ねていたので勝手にしろと言われた。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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