波照間の新生(共通語)

概要

アラマーリのパーハカーというのがある。油雨(アブラアミ)で波照間の人はみんな、死に、鍋をかぶった男と女が生き残る。最初バショウテンで子を産むとムカデになり、上の方へ行くが、人間でないのが生まれ、さらに上の方へ行くと、人間らしいのが生まれ、さらにヤグムラに行くと、人間ができる。

再生時間:3:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O201263
CD番号 47O20C060
決定題名 波照間の新生(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎枝光代
話者名かな さきえだみつよ
生年月日 19200822
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T49A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 油雨,男と女,ムカデ
梗概(こうがい) アラマーリのパーハカーというのがある。油雨(アブラアミ)で波照間の人はみんな、死に、鍋をかぶった男と女が生き残る。最初バショウテンで子を産むとムカデになり、上の方へ行くが、人間でないのが生まれ、さらに上の方へ行くと、人間らしいのが生まれ、さらにヤグムラに行くと、人間ができる。
全体の記録時間数 3:37
物語の時間数 3:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP