牛の足跡の水(共通語)

概要

昔、干ばつで大変水に困っているとき、ある人は牛の足跡のくぼみにたまった水を飲む。一人の人は汚い水は自分は飲まない。きれいな水しか飲まないと言う。先の人は生きるが跡の人は死んだ。だから、水よりきれいなものはないとじいさん、ばあさんから聞かされた。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O201262
CD番号 47O20C060
決定題名 牛の足跡の水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎枝光代
話者名かな さきえだみつよ
生年月日 19200822
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T49A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく) むかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 干ばつ
梗概(こうがい) 昔、干ばつで大変水に困っているとき、ある人は牛の足跡のくぼみにたまった水を飲む。一人の人は汚い水は自分は飲まない。きれいな水しか飲まないと言う。先の人は生きるが跡の人は死んだ。だから、水よりきれいなものはないとじいさん、ばあさんから聞かされた。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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