忘れ草由来(共通語)

概要

小さいときに母親が死に、乳も何もないので、この草をなめさせて泣くのをやめさせた。草を取ってきてはなめさせ、母親は仕事をして大きくしたので草に対するありがたさからこの名前(バッシ草)をつけた。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O201254
CD番号 47O20C060
決定題名 忘れ草由来(共通語)
話者がつけた題名 バッシ草
話者名 崎枝光代
話者名かな さきえだみつよ
生年月日 19200822
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T49A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情 田草取りしながら母親から聞いた
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 小さいときに母親が死に、乳も何もないので、この草をなめさせて泣くのをやめさせた。草を取ってきてはなめさせ、母親は仕事をして大きくしたので草に対するありがたさからこの名前(バッシ草)をつけた。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 1:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP