アラブツブヤーとペミシクブヤーの戦い(共通語)

概要

一方(アラブツブヤー)は芋を一方(ペミシクブヤー)は米を食べている。一方は家に海の石を焼いて塗ると真っ白くなる。ペミシクブヤーは餅米をひいて全部使い果たすが、雨で流れてしまう。ペミシクブヤーは頭が弱い。またきれいな糞をする、糞競走もあった。

再生時間:1:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O201247
CD番号 47O20C060
決定題名 アラブツブヤーとペミシクブヤーの戦い(共通語)
話者がつけた題名
話者名 本比田明二
話者名かな もとひだあきじ
生年月日 19210715
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T49A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 芋,米,
梗概(こうがい) 一方(アラブツブヤー)は芋を一方(ペミシクブヤー)は米を食べている。一方は家に海の石を焼いて塗ると真っ白くなる。ペミシクブヤーは餅米をひいて全部使い果たすが、雨で流れてしまう。ペミシクブヤーは頭が弱い。またきれいな糞をする、糞競走もあった。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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