フカに助けられた人(共通語)

概要

気が触れて釣りに出かけ行方不明になり、しばらく立って西表の炭坑で見つかった人がいたそうです。どうして助かったかというと、フカに西表まで運ばれたんじゃないかということです。それから、その人の子孫はフカを食べないようになったそうです。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O201197
CD番号 47O20C059
決定題名 フカに助けられた人(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西波照間ナヒ
話者名かな にしはてるまなひ
生年月日 18981112
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間前
記録日 19760804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T47A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 行方不明,西表,食べない
梗概(こうがい) 気が触れて釣りに出かけ行方不明になり、しばらく立って西表の炭坑で見つかった人がいたそうです。どうして助かったかというと、フカに西表まで運ばれたんじゃないかということです。それから、その人の子孫はフカを食べないようになったそうです。
全体の記録時間数 2:37
物語の時間数 2:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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