鍋掻き田由来(共通語)

概要

人間があまり多くなり、生活ができなくなりヤグアマラーという所へ移住することになった。一人の娘が世帯道具の鍋を忘れそれを取りに戻っているうちに船が出てしまう。残された娘は鍋をかきむしりながら嘆き悲しんだ。その場所が鍋掻きマスあ(田)として残っている。

再生時間:5:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O201186
CD番号 47O20C058
決定題名 鍋掻き田由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上盛伊佐
話者名かな うえもりいさ
生年月日 19101119
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19760804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T48B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 移住,船,残される
梗概(こうがい) 人間があまり多くなり、生活ができなくなりヤグアマラーという所へ移住することになった。一人の娘が世帯道具の鍋を忘れそれを取りに戻っているうちに船が出てしまう。残された娘は鍋をかきむしりながら嘆き悲しんだ。その場所が鍋掻きマスあ(田)として残っている。
全体の記録時間数 5:47
物語の時間数 5:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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