オヤモリアガザラの話(共通語)

概要

昔オヤモリアガザラーという人が与那国征伐して帰った夜、火が西ノ海に船のように見えた。これは化け物が私を取りに来ると思い、今のブスクオゴン(若者が遊ぶところになっている)でまぬすピアーアン(網)をかぶって隠れた。化け物は名石村、一村を倒した。オヤモリアガザラーはブスクオゴンを建てたがケシムリオゴンはモトヤといって本当のオゴンジュである。

再生時間:4:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O201168
CD番号 47O20C058
決定題名 オヤモリアガザラの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前石垣イツキ
話者名かな まえいしがきいつき
生年月日 19011007
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19760804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T48A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 お祖母さんから
文字化資料
キーワード 与那国征伐
梗概(こうがい) 昔オヤモリアガザラーという人が与那国征伐して帰った夜、火が西ノ海に船のように見えた。これは化け物が私を取りに来ると思い、今のブスクオゴン(若者が遊ぶところになっている)でまぬすピアーアン(網)をかぶって隠れた。化け物は名石村、一村を倒した。オヤモリアガザラーはブスクオゴンを建てたがケシムリオゴンはモトヤといって本当のオゴンジュである。
全体の記録時間数 5:04
物語の時間数 4:41
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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