
干ばつの時、岩に潮がかかり長くなると塩になる。高那の北東にはイシキャンブヤーという大きな石が立っている。また、スビという海岸の上端にはイシキャンパーという石があり神が祀られている。カチャタコという岩にも神の運んで祀ってあり、子供を産んだ時に火を暖めて黒くなっている。
| レコード番号 | 47O201164 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C058 |
| 決定題名 | イシキャンブヤーとイシキャンパー石由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大嵩ヒサ |
| 話者名かな | おおたけひさ |
| 生年月日 | 18980506 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町波照間 |
| 記録日 | 19760803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字波照間T48A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 高那,神,子供 |
| 梗概(こうがい) | 干ばつの時、岩に潮がかかり長くなると塩になる。高那の北東にはイシキャンブヤーという大きな石が立っている。また、スビという海岸の上端にはイシキャンパーという石があり神が祀られている。カチャタコという岩にも神の運んで祀ってあり、子供を産んだ時に火を暖めて黒くなっている。 |
| 全体の記録時間数 | 2:16 |
| 物語の時間数 | 2:08 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |