名石全滅の話(共通語)

概要

オニトラが琉球王朝に従わなかったので宮古の豊見親が征伐を命ぜられる。豊見親は八重山四天王を選んで命令する。オヤハタアカタナーは攻めるて農民たちを殺すが、オニトラ退治は失敗して逆に追いかけられた。殺された農民たちが幽霊になってたいまつをつけて出てきた。アカタナーは驚いて隠れていたが化け物たちはアカタナーを探すために名石という村を全滅させた。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O201131
CD番号 47O20C057
決定題名 名石全滅の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲本信幸
話者名かな なかもとしんこう
生年月日 18971025
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間外
記録日 19750811
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T78A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オニトラ,八重山四天王,化け物
梗概(こうがい) オニトラが琉球王朝に従わなかったので宮古の豊見親が征伐を命ぜられる。豊見親は八重山四天王を選んで命令する。オヤハタアカタナーは攻めるて農民たちを殺すが、オニトラ退治は失敗して逆に追いかけられた。殺された農民たちが幽霊になってたいまつをつけて出てきた。アカタナーは驚いて隠れていたが化け物たちはアカタナーを探すために名石という村を全滅させた。
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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