
ニラを植えて食べるぐらい人が増えていた。そこに油雨が降って人々は全滅した。しかし、男と女の兄弟だけが生き残ってので子供を作ろうとした。最初生まれたのがボーズというもので次のムカデだった。それで上の方に上り、家を造って子供ができた。それがアラマリという女で、現在でもその墓があり、五穀の初穂をあげている。
| レコード番号 | 47O201127 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C057 |
| 決定題名 | 波照間の新生(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲本信幸 |
| 話者名かな | なかもとしんこう |
| 生年月日 | 18971025 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町波照間外 |
| 記録日 | 19750811 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字波照間T78A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 油雨,兄妹 |
| 梗概(こうがい) | ニラを植えて食べるぐらい人が増えていた。そこに油雨が降って人々は全滅した。しかし、男と女の兄弟だけが生き残ってので子供を作ろうとした。最初生まれたのがボーズというもので次のムカデだった。それで上の方に上り、家を造って子供ができた。それがアラマリという女で、現在でもその墓があり、五穀の初穂をあげている。 |
| 全体の記録時間数 | 2:50 |
| 物語の時間数 | 2:40 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |