
大変不潔な人がいて家の周りも掃除がなされてなかったので、天からどうにかしろと火の神を下ろした。そして竈の後ろに下り、くばの葉で作ったつるべに隠れて女の人になって家を焼いた。その後天に昇れないと泣いていたので、野原に家を造り、その家を焼いてその煙で天に昇った。
| レコード番号 | 47O201117 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C056 |
| 決定題名 | 火の神(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 米盛幸 |
| 話者名かな | よねもりさち |
| 生年月日 | 19100322 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町波照間 |
| 記録日 | 19750808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字波照間T76B07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | むかし |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 竈,焼く,煙 |
| 梗概(こうがい) | 大変不潔な人がいて家の周りも掃除がなされてなかったので、天からどうにかしろと火の神を下ろした。そして竈の後ろに下り、くばの葉で作ったつるべに隠れて女の人になって家を焼いた。その後天に昇れないと泣いていたので、野原に家を造り、その家を焼いてその煙で天に昇った。 |
| 全体の記録時間数 | 1:17 |
| 物語の時間数 | 0:59 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |