火の神(共通語)

概要

大変不潔な人がいて家の周りも掃除がなされてなかったので、天からどうにかしろと火の神を下ろした。そして竈の後ろに下り、くばの葉で作ったつるべに隠れて女の人になって家を焼いた。その後天に昇れないと泣いていたので、野原に家を造り、その家を焼いてその煙で天に昇った。

再生時間:1:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O201116
CD番号 47O20C056
決定題名 火の神(共通語)
話者がつけた題名
話者名 米盛幸
話者名かな よねもりさち
生年月日 19100322
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T76B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 竈,焼く,煙
梗概(こうがい) 大変不潔な人がいて家の周りも掃除がなされてなかったので、天からどうにかしろと火の神を下ろした。そして竈の後ろに下り、くばの葉で作ったつるべに隠れて女の人になって家を焼いた。その後天に昇れないと泣いていたので、野原に家を造り、その家を焼いてその煙で天に昇った。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 1:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP