ハコロとフツルの話(方言)

概要

ハコロは天で鳴き、フツルは地で鳴く鳥である。作物の種をまいたら、フツルがみんな食べてしまい、その後ハコロが来た。フツルが食べ物はもうないというと、ハコロは自分は食べに来たのではない。豊作をもたらしに来たといい、三回鳴いたら雨が降るので豊作になると言った。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O201114
CD番号 47O20C056
決定題名 ハコロとフツルの話(方言)
話者がつけた題名
話者名 米盛幸
話者名かな よねもりさち
生年月日 19100322
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T76B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく) むかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 天,地,豊作
梗概(こうがい) ハコロは天で鳴き、フツルは地で鳴く鳥である。作物の種をまいたら、フツルがみんな食べてしまい、その後ハコロが来た。フツルが食べ物はもうないというと、ハコロは自分は食べに来たのではない。豊作をもたらしに来たといい、三回鳴いたら雨が降るので豊作になると言った。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 0:55
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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