鍋掻田由来(方言)

概要

南の島に避難するため、南の海から出航しようとするとき、鍋を忘れてしまい、妹を使って鍋を取りに行かせた。しかし、妹が帰ってくる間に船は出てしまい妹は鍋を掻いて泣いたので鍋掻き田となった。

再生時間:0:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O201103
CD番号 47O20C056
決定題名 鍋掻田由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 大嶺弘
話者名かな おおみねひろし
生年月日 19181025
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T76A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 南,妹
梗概(こうがい) 南の島に避難するため、南の海から出航しようとするとき、鍋を忘れてしまい、妹を使って鍋を取りに行かせた。しかし、妹が帰ってくる間に船は出てしまい妹は鍋を掻いて泣いたので鍋掻き田となった。
全体の記録時間数 0:32
物語の時間数 0:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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