鍋掻田の由来(方言)

概要

昔唐の国とをたびたび通っていたふかもり部落の人が、唐に行くときに、鍋を忘れたので取りに帰った。その間に船が出てしまい乗れなかったので、鍋の底を掻いて泣いた。その場所が鍋掻田と呼ばれるようになった。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O201087
CD番号 47O20C055
決定題名 鍋掻田の由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 島袋ヒサ
話者名かな しまぶくろひさ
生年月日 19000303
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T76A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 唐,鍋,田
梗概(こうがい) 昔唐の国とをたびたび通っていたふかもり部落の人が、唐に行くときに、鍋を忘れたので取りに帰った。その間に船が出てしまい乗れなかったので、鍋の底を掻いて泣いた。その場所が鍋掻田と呼ばれるようになった。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 0:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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