
昔、干ばつで人々が困っていたとき、牛が足で土を掻いて鳴いた。人が不思議に思って掘ってみると水が出た。そのアマラ牛(白と黒のまだらの牛)の肝をとって井戸の側にまつった。現在その肝は石になり、水をかけて拝む。
| レコード番号 | 47O201076 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C055 |
| 決定題名 | 牛が水をさがした話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 玉城永亀 |
| 話者名かな | たまきえいき |
| 生年月日 | 19110517 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町波照間 |
| 記録日 | 19750807 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字波照間T76A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | アマラ牛,肝,石 |
| 梗概(こうがい) | 昔、干ばつで人々が困っていたとき、牛が足で土を掻いて鳴いた。人が不思議に思って掘ってみると水が出た。そのアマラ牛(白と黒のまだらの牛)の肝をとって井戸の側にまつった。現在その肝は石になり、水をかけて拝む。 |
| 全体の記録時間数 | 1:51 |
| 物語の時間数 | 1:33 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |