動物の発情期(共通語)

概要

万物の獣を神様が集め、性交を教えたがほとんどの動物たちは妊娠したら、性交をしないが、人間はその集まりに遅れてきたので、神様は人間に勝手にしろと言った。それで人間は懐妊していてもする。蛙に次に蛇がきた。だから蛇は飼えるのしっぽから喰うそうだ。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O201053
CD番号 47O20C054
決定題名 動物の発情期(共通語)
話者がつけた題名
話者名 浦中浩
話者名かな うらなかひろし
生年月日 19240628
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間北部落
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T75A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 獣,人間,
梗概(こうがい) 万物の獣を神様が集め、性交を教えたがほとんどの動物たちは妊娠したら、性交をしないが、人間はその集まりに遅れてきたので、神様は人間に勝手にしろと言った。それで人間は懐妊していてもする。蛙に次に蛇がきた。だから蛇は飼えるのしっぽから喰うそうだ。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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