
波照間から大浜に人間を分け、移るように役人に命令された。轟川の所で人魚がかかったので、逃がそうとすると人魚が「私を離さなくていいから村の人に津波がすぐ来ることを知らせて、山の上に避難しなさい」と言った。男は馬を走らせ波照間から移った白保の人々は残り、大浜の人々は津波に引っ張られた。
| レコード番号 | 47O201050 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C053 |
| 決定題名 | 人魚の話(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 加屋本徳助 |
| 話者名かな | かやもととくすけ |
| 生年月日 | 19090320 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町波照間富嘉部落 |
| 記録日 | 19750808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字波照間T74B03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 津波 |
| 梗概(こうがい) | 波照間から大浜に人間を分け、移るように役人に命令された。轟川の所で人魚がかかったので、逃がそうとすると人魚が「私を離さなくていいから村の人に津波がすぐ来ることを知らせて、山の上に避難しなさい」と言った。男は馬を走らせ波照間から移った白保の人々は残り、大浜の人々は津波に引っ張られた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:37 |
| 物語の時間数 | 2:09 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |