人魚の話(共通語)

概要

波照間から大浜に人間を分け、移るように役人に命令された。轟川の所で人魚がかかったので、逃がそうとすると人魚が「私を離さなくていいから村の人に津波がすぐ来ることを知らせて、山の上に避難しなさい」と言った。男は馬を走らせ波照間から移った白保の人々は残り、大浜の人々は津波に引っ張られた。

再生時間:3:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O201049
CD番号 47O20C053
決定題名 人魚の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 加屋本徳助
話者名かな かやもととくすけ
生年月日 19090320
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間富嘉部落
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T74B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津波
梗概(こうがい) 波照間から大浜に人間を分け、移るように役人に命令された。轟川の所で人魚がかかったので、逃がそうとすると人魚が「私を離さなくていいから村の人に津波がすぐ来ることを知らせて、山の上に避難しなさい」と言った。男は馬を走らせ波照間から移った白保の人々は残り、大浜の人々は津波に引っ張られた。
全体の記録時間数 3:26
物語の時間数 3:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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