マルブサの由来(共通語)

概要

夜、くり舟に乗って姉と妹が好きな男がいるマルガン島に行った。その舟は櫂を一度こいたら千、二度こいたら万、進んだ。その島で男に逢って朝に帰ってきた。その様子を下男が床下に隠れて見ていた。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O201041
CD番号 47O20C053
決定題名 マルブサの由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲白保幸助
話者名かな なかしらほこうすけ
生年月日 19141029
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間富嘉部落
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T74A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夜,姉と妹
梗概(こうがい) 夜、くり舟に乗って姉と妹が好きな男がいるマルガン島に行った。その舟は櫂を一度こいたら千、二度こいたら万、進んだ。その島で男に逢って朝に帰ってきた。その様子を下男が床下に隠れて見ていた。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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