波照間の武士の話(共通語)

概要

昔波照間には武士が多くいた。ある日、敵(薩摩)が攻めてきた。敵は夜、いかだに火を付けて海に流した。武士達は皆園は間に集まったが、敵は島の反対側から攻めてきたので(ふいをくらった)武士達は全滅してしまった。また、そのスムス部落にはむかしから水持ちのいい井戸があるが、これは暴れ牛が足でかいてできた井戸である。現在はスムス井戸と呼んでいる。

再生時間:2:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O201014
CD番号 47O20C052
決定題名 波照間の武士の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 貝敷文雄
話者名かな かいしきふみお
生年月日
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間北部落
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T73A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,全滅
梗概(こうがい) 昔波照間には武士が多くいた。ある日、敵(薩摩)が攻めてきた。敵は夜、いかだに火を付けて海に流した。武士達は皆園は間に集まったが、敵は島の反対側から攻めてきたので(ふいをくらった)武士達は全滅してしまった。また、そのスムス部落にはむかしから水持ちのいい井戸があるが、これは暴れ牛が足でかいてできた井戸である。現在はスムス井戸と呼んでいる。
全体の記録時間数 2:39
物語の時間数 2:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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