
波照間にはアリの種類が5、7種。唐ぬぶやアリという大きな種類のアリがある。なぜその名があるかというと、昔、唐の国からカバン(シュロで編んだカバン)に荷物を入れて唐への旅をしている。爺さんのカバンの中にアリが居た。そのトウモリの爺さんが波照間に持ってきて、アリが広まった。唐の爺さんのアリだから唐上りアリという。
| レコード番号 | 47O201012 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C052 |
| 決定題名 | 唐上りアリ(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 上盛伊佐 |
| 話者名かな | うえもりいさ |
| 生年月日 | 19101119 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町波照間名石部落 |
| 記録日 | 19750807 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字波照間T73A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | トウモリの爺さん |
| 梗概(こうがい) | 波照間にはアリの種類が5、7種。唐ぬぶやアリという大きな種類のアリがある。なぜその名があるかというと、昔、唐の国からカバン(シュロで編んだカバン)に荷物を入れて唐への旅をしている。爺さんのカバンの中にアリが居た。そのトウモリの爺さんが波照間に持ってきて、アリが広まった。唐の爺さんのアリだから唐上りアリという。 |
| 全体の記録時間数 | 1:17 |
| 物語の時間数 | 1:09 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |