唐上りアリ(共通語)

概要

波照間にはアリの種類が5、6種。唐ぬぶやアリという大きな種類のアリがある。なぜその名があるかというと、昔、唐の国からカバン(シュロで編んだカバン)に荷物を入れて唐への旅をしている。爺さんのカバンの中にアリが居た。そのトウモリの爺さんが波照間に持ってきて、アリが広まった。唐の爺さんのアリだから唐上りアリという。

再生時間:3:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O201011
CD番号 47O20C052
決定題名 唐上りアリ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上盛伊佐
話者名かな うえもりいさ
生年月日 19101119
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間名石部落
記録日 19750807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T73A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード トウモリの爺さん
梗概(こうがい) 波照間にはアリの種類が5、6種。唐ぬぶやアリという大きな種類のアリがある。なぜその名があるかというと、昔、唐の国からカバン(シュロで編んだカバン)に荷物を入れて唐への旅をしている。爺さんのカバンの中にアリが居た。そのトウモリの爺さんが波照間に持ってきて、アリが広まった。唐の爺さんのアリだから唐上りアリという。
全体の記録時間数 3:50
物語の時間数 3:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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