蛇婿入り(共通語)

概要

女のもとに毎晩男が通って来て、女は妊娠する。隣りの老婆に相談すると、老婆は苧をたくさんうんで針をつけ、男の髷に刺せと教える。娘は教えのままに眠っている男の髷に針を刺す。翌日糸をたどると大きな石まで続き、石の下には頭に針を刺されたハブがいる。驚いた女が再び老婆に相談すると、老婆は三月三日に浜に下りてあの石この石と渡り歩けば流産すると教える。女が教えのままにするとハブの子はどんどん流れ、海蛇となる。

再生時間:2:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O202080
CD番号 47O20C111
決定題名 蛇婿入り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 登野貞
話者名かな とうのさだ
生年月日 19020104
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町小浜
記録日 19760804
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T25A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 針,浜下り
梗概(こうがい) 女のもとに毎晩男が通って来て、女は妊娠する。隣りの老婆に相談すると、老婆は苧をたくさんうんで針をつけ、男の髷に刺せと教える。娘は教えのままに眠っている男の髷に針を刺す。翌日糸をたどると大きな石まで続き、石の下には頭に針を刺されたハブがいる。驚いた女が再び老婆に相談すると、老婆は三月三日に浜に下りてあの石この石と渡り歩けば流産すると教える。女が教えのままにするとハブの子はどんどん流れ、海蛇となる。
全体の記録時間数 3:07
物語の時間数 2:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP