
米を庭に乾していると家に住みついている雀が、それをくわえてゆく。雨が降り、何日かした後、雀が羽根をパタパタさせうれしそうに歌っていた。それを見た主人は裏の木の穴に酒がためられているのを見つけた。それ以後、米、粟を使った酒を造るようになった。
| レコード番号 | 47O202045 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C108 |
| 決定題名 | 雀酒屋(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大久真徳 |
| 話者名かな | だいくしんとく |
| 生年月日 | 18941018 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町小浜 |
| 記録日 | 19760804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄県口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字小浜T30A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 木の裏,米,粟 |
| 梗概(こうがい) | 米を庭に乾していると家に住みついている雀が、それをくわえてゆく。雨が降り、何日かした後、雀が羽根をパタパタさせうれしそうに歌っていた。それを見た主人は裏の木の穴に酒がためられているのを見つけた。それ以後、米、粟を使った酒を造るようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 7:37 |
| 物語の時間数 | 7:10 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |