継子話-麦と涙(共通語)

概要

大麦をつくときは水を少し入れてないとうまくつけない。継母が継子に麦をつかすが継子はなかなかうまくつけず困り果てて泣いてしまった。その涙が臼に入ってようやくつくことができた。それで継子は麦はみずをかけてからつくものであると知った。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O202038
CD番号 47O20C108
決定題名 継子話-麦と涙(共通語)
話者がつけた題名
話者名 浦底功
話者名かな うらそこいさお
生年月日 19050522
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町小浜
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T28B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 麦つき
梗概(こうがい) 大麦をつくときは水を少し入れてないとうまくつけない。継母が継子に麦をつかすが継子はなかなかうまくつけず困り果てて泣いてしまった。その涙が臼に入ってようやくつくことができた。それで継子は麦はみずをかけてからつくものであると知った。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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