
慶田城家に爺さんと婆さんがいらっしゃった。二人でお昼休みに、お茶を飲みながら話をしていると、そばで、猫が昼寝をしていたが、その婆さんの屁がブォーと鳴ったので、猫はびっくりして、パッと跳び上がり、柱に頭を打ってバッタリと死んでしまった。そのうちに爺さんまでも死んでしまうだろうと評判になった話だよ。
| レコード番号 | 47O202019 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C107 |
| 決定題名 | 小浜の屁(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 棚原長正 |
| 話者名かな | たなはらちょうせい |
| 生年月日 | 18941116 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町小浜 |
| 記録日 | 19760805 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄県口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字小浜T26B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 猫 |
| 梗概(こうがい) | 慶田城家に爺さんと婆さんがいらっしゃった。二人でお昼休みに、お茶を飲みながら話をしていると、そばで、猫が昼寝をしていたが、その婆さんの屁がブォーと鳴ったので、猫はびっくりして、パッと跳び上がり、柱に頭を打ってバッタリと死んでしまった。そのうちに爺さんまでも死んでしまうだろうと評判になった話だよ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:14 |
| 物語の時間数 | 1:02 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |