大歳の盗人(共通語)

概要

昔あるところに、子どもが多く貧しい夫婦がいた。そこで食べるものがないので父親が隣村の金持ちの家に米を盗みに入った。それに気づいた主人は理由を聞いた。子どもがいるが正月を前に何も食べさせるのがないからと父親は理由を言う。主人はそれを聞いてそのまま米を持って行かす。その後何年か後、子ども達は大きく成長し、その家の主人にたくさん恩返しをしたのでますますその家は金持ちになった。

再生時間:4:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O202018
CD番号 47O20C107
決定題名 大歳の盗人(共通語)
話者がつけた題名
話者名 棚原長正
話者名かな たなはらちょうせい
生年月日 18941116
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町小浜
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T26B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 子ども
梗概(こうがい) 昔あるところに、子どもが多く貧しい夫婦がいた。そこで食べるものがないので父親が隣村の金持ちの家に米を盗みに入った。それに気づいた主人は理由を聞いた。子どもがいるが正月を前に何も食べさせるのがないからと父親は理由を言う。主人はそれを聞いてそのまま米を持って行かす。その後何年か後、子ども達は大きく成長し、その家の主人にたくさん恩返しをしたのでますますその家は金持ちになった。
全体の記録時間数 4:27
物語の時間数 4:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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