歌い骸骨(共通語)

概要

与那国の祖納の女が自分の恋人をアガリ岳に登って見送るうち藪の中で行方知れずとなる。やがてそのあたりでどこからともなく歌が聞こえてくる。見ると一本の竹の上にしゃれこうべがひっかかっている。それを降ろすと歌はやむ。

再生時間:1:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O201995
CD番号 47O20C107
決定題名 歌い骸骨(共通語)
話者がつけた題名
話者名 棚原長正
話者名かな たなはらちょうせい
生年月日 18941116
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町小浜
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T27B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 与那国
梗概(こうがい) 与那国の祖納の女が自分の恋人をアガリ岳に登って見送るうち藪の中で行方知れずとなる。やがてそのあたりでどこからともなく歌が聞こえてくる。見ると一本の竹の上にしゃれこうべがひっかかっている。それを降ろすと歌はやむ。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 1:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP