キジムナーの-魚採り(方言)

概要

昔、男がソーンツ(畑の名)の岩陰に泊まって田んぼを作っていた。マンジャーピー(キジムナー)と友達になり、毎晩魚採りに出かけた。キジムナーは魚をたくさん捕ったが、その魚の目はとられていた。キジムナーがあまりうるさく魚採りに誘うので、キジムナーが住んでいるアコウの木を燃やしてしまった。するとパチパチ燃えながら男の周りを回ったので岩陰に飛び込んだ。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O201982
CD番号 47O20C106
決定題名 キジムナーの-魚採り(方言)
話者がつけた題名
話者名 桴海勇
話者名かな ふかいいさむ
生年月日 19041211
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町小浜
記録日 19760804
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T27A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく) むかす
伝承事情
文字化資料
キーワード マンジャーピー,目,アコウ
梗概(こうがい) 昔、男がソーンツ(畑の名)の岩陰に泊まって田んぼを作っていた。マンジャーピー(キジムナー)と友達になり、毎晩魚採りに出かけた。キジムナーは魚をたくさん捕ったが、その魚の目はとられていた。キジムナーがあまりうるさく魚採りに誘うので、キジムナーが住んでいるアコウの木を燃やしてしまった。するとパチパチ燃えながら男の周りを回ったので岩陰に飛び込んだ。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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