マンツブのトロマー(共通語)

概要

昔畑小屋に住んでいる人がいた。夜になると化け物(マンツブ=キジムナー)がやってきて一緒に魚採りに行く。キジムナーは魚を捕ると目玉だけを食べて身をその人にあげた。ある日マンツブが馬を借りに来る。キジムナーが馬に乗っていく。その人が馬を見てみると死んでいるがマンツブが帰ってくると馬は生き返って草を食べていた。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O201968
CD番号 47O20C106
決定題名 マンツブのトロマー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城真清
話者名かな みやぎしんせい
生年月日 19020202
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町小浜
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T62A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 魚採り,馬借り
梗概(こうがい) 昔畑小屋に住んでいる人がいた。夜になると化け物(マンツブ=キジムナー)がやってきて一緒に魚採りに行く。キジムナーは魚を捕ると目玉だけを食べて身をその人にあげた。ある日マンツブが馬を借りに来る。キジムナーが馬に乗っていく。その人が馬を見てみると死んでいるがマンツブが帰ってくると馬は生き返って草を食べていた。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:06
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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