十二支由来(共通語)

概要

神様が動物たちに集合をさせた。鼠は猫にわざと遅い日にちを教えた。動物たちが競走して集まったとき、牛が一番に着こうとしたが、牛の背中に乗っていた鼠が先に出て一番になった。されで、ね 、うしという順番になった。猫は鼠に騙されて悔しいから仲が悪くなって、猫は鼠を捕るようになった。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O201958
CD番号 47O20C105
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大仲義雄
話者名かな おおなかよしお
生年月日 19120907
性別
出身地 竹富町小浜
記録日 19750811
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T50B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 神様,鼠,牛,猫
梗概(こうがい) 神様が動物たちに集合をさせた。鼠は猫にわざと遅い日にちを教えた。動物たちが競走して集まったとき、牛が一番に着こうとしたが、牛の背中に乗っていた鼠が先に出て一番になった。されで、ね 、うしという順番になった。猫は鼠に騙されて悔しいから仲が悪くなって、猫は鼠を捕るようになった。
全体の記録時間数 1:56
物語の時間数 1:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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