漂流物は家屋の建築に使うな(共通語)

概要

八重山の神々に集合がかかった。小浜の神は、漂流物があって片付けたので遅れた。竹富の神はお産があって遅れた。古見の神は葬式があったので遅れた。だから小浜では漂流物を家屋に使ってはいけない。竹富はお産の時は母親や子供のために一生懸命にならないといけない。古見は使えないとのこと。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O201957
CD番号 47O20C105
決定題名 漂流物は家屋の建築に使うな(共通語)
話者がつけた題名
話者名 白保永太郎
話者名かな しらほえいたろう
生年月日 19261125
性別
出身地 竹富町小浜
記録日 19750811
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T50B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 小浜,竹富,古見
梗概(こうがい) 八重山の神々に集合がかかった。小浜の神は、漂流物があって片付けたので遅れた。竹富の神はお産があって遅れた。古見の神は葬式があったので遅れた。だから小浜では漂流物を家屋に使ってはいけない。竹富はお産の時は母親や子供のために一生懸命にならないといけない。古見は使えないとのこと。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 1:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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