火除けの話(共通語)

概要

もう一つは、また、「夕烏が来るとき、火の玉を吐くので、あなたの屋敷に竹を立てておきなさい。」と言ったので、竹を立てておくと、夕烏は別の家には全部火の玉を吐き、火事を起こして全部焼いてしまったが、その人の家だけは、竹を立てておいたので免(まぬ)がれたという昔話があるよ。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O201946
CD番号 47O20C104
決定題名 火除けの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大嵩秀雄
話者名かな おおたけひでお
生年月日 19051122
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町小浜
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T52A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火の玉
梗概(こうがい) もう一つは、また、「夕烏が来るとき、火の玉を吐くので、あなたの屋敷に竹を立てておきなさい。」と言ったので、竹を立てておくと、夕烏は別の家には全部火の玉を吐き、火事を起こして全部焼いてしまったが、その人の家だけは、竹を立てておいたので免(まぬ)がれたという昔話があるよ。
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP