くすけの話(方言)

概要

昔坊主が占いで女を騙して自分のものにしていた。北谷王子が刀でその坊主を切ったが耳が切れたままで行灯の中に入ってマジムンに化けた。それで北谷王子の子供の命を狙うようになった。男の子が生まれると狙われるので男の子が生まれるとウフイナグというようになった。また。猫を使って魂を取るようにしたが、前もってクスケーと言えば猫は魂を取ることができない。

再生時間:2:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O201944
CD番号 47O20C104
決定題名 くすけの話(方言)
話者がつけた題名
話者名 大嵩秀雄
話者名かな おおたけひでお
生年月日 19051120
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町小浜
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T52A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 耳切り坊主,北谷王子,猫
梗概(こうがい) 昔坊主が占いで女を騙して自分のものにしていた。北谷王子が刀でその坊主を切ったが耳が切れたままで行灯の中に入ってマジムンに化けた。それで北谷王子の子供の命を狙うようになった。男の子が生まれると狙われるので男の子が生まれるとウフイナグというようになった。また。猫を使って魂を取るようにしたが、前もってクスケーと言えば猫は魂を取ることができない。
全体の記録時間数 3:10
物語の時間数 2:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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