艶笑譚(共通語)

概要

 男の性器と女の性器は、昔は額にあったんだが、道で行き交うごとやっちゃえ、やっちゃえとすぐ抱きついて、いつも子を産んでいた。それで、そこヘ置いてはあまりに子が生まれて大変だと脇の下へとやったそうだ。それでも、やはり出会うと、すぐ肩を組んでやってしまうので、あまり効果がなく、同じ事であったので、今のように股の間に、男の物も女の物も付けてあるそうだ。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O201923
CD番号 47O20C103
決定題名 艶笑譚(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前仲真雄
話者名かな まえなかしんゆう
生年月日 19060408
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町小浜
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T47A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 性器,額
梗概(こうがい)  男の性器と女の性器は、昔は額にあったんだが、道で行き交うごとやっちゃえ、やっちゃえとすぐ抱きついて、いつも子を産んでいた。それで、そこヘ置いてはあまりに子が生まれて大変だと脇の下へとやったそうだ。それでも、やはり出会うと、すぐ肩を組んでやってしまうので、あまり効果がなく、同じ事であったので、今のように股の間に、男の物も女の物も付けてあるそうだ。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 0:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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