感冒の神(方言)

概要

ある男が漁に行って浜で休んでいると、海から白い着物を着た数人の竜宮の神が来て村に風邪の種を持って行こうと話している。男は急いで村に帰り、注連縄を張って防ぐ。それ以来二月十月には健康願いとしてツカサがイツヤマのオガンで願いをして海に牛の足・尾などを流し、村の出口には注連縄を張るようになる。

再生時間:2:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O201915
CD番号 47O20C103
決定題名 感冒の神(方言)
話者がつけた題名
話者名 棚原長正
話者名かな たなはらちょうせい
生年月日 18941116
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町小浜
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T47A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 浜,竜宮の神,風邪の種
梗概(こうがい) ある男が漁に行って浜で休んでいると、海から白い着物を着た数人の竜宮の神が来て村に風邪の種を持って行こうと話している。男は急いで村に帰り、注連縄を張って防ぐ。それ以来二月十月には健康願いとしてツカサがイツヤマのオガンで願いをして海に牛の足・尾などを流し、村の出口には注連縄を張るようになる。
全体の記録時間数 3:39
物語の時間数 2:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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