コウモリの話(共通語)

概要

昔々鳥と獣がけんかした。コウモリは鳥が優勢の時は羽があるから自分は鳥だと、獣が優勢の時は自分はネズミに似ているから獣だと言って行ったり来たりした。それでみんなに見捨てられ、昼は出ずに夜になってみんなに見られないように出る。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O201911
CD番号 47O20C103
決定題名 コウモリの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城真清
話者名かな みやぎしんせい
生年月日 19020202
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町小浜
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字小浜T45A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく) 昔々
伝承事情
文字化資料
キーワード 鳥,獣
梗概(こうがい) 昔々鳥と獣がけんかした。コウモリは鳥が優勢の時は羽があるから自分は鳥だと、獣が優勢の時は自分はネズミに似ているから獣だと言って行ったり来たりした。それでみんなに見捨てられ、昼は出ずに夜になってみんなに見られないように出る。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 0:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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