
雀が米の穂を石の上、木の上に持って来てずうっと長いこと置いてあったが、雨が降って米の穂はくされ発酵したと。雀は降りて来てグイと飲んでは、元気よく飛び飛びしていたが、なめてみると酒になっていた。それを持って行って親孝行したそうだ。
| レコード番号 | 47O201879 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C102 |
| 決定題名 | 酒の始まり(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 登野貞 |
| 話者名かな | とうのさだ |
| 生年月日 | 19020104 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町小浜 |
| 記録日 | 19750808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄県口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字小浜T44A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 雀,米 |
| 梗概(こうがい) | 雀が米の穂を石の上、木の上に持って来てずうっと長いこと置いてあったが、雨が降って米の穂はくされ発酵したと。雀は降りて来てグイと飲んでは、元気よく飛び飛びしていたが、なめてみると酒になっていた。それを持って行って親孝行したそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 0:35 |
| 物語の時間数 | 0:30 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |