子供の寿命(共通語)

概要

頭の良いくぁいい女の子がいたが、「命が18歳までしかないから惜しいね」と鬚のある人に言われた。それで母親が心配して隣の婆さんに聞くと鹿の肉を神様に食べさせるとよいと教えられる。母親がまっすぐな道を通って神様を訪れていくと、神様が碁を打っていた。そして打ちながら鹿の肉をどんどん食べ、全部食べてしまったので、18の命を88歳に変えるという。女の子は88歳まで生きることができた。

再生時間:3:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O200958
CD番号 47O20C050
決定題名 子供の寿命(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東船道シゲ
話者名かな ひがしふなみちしげ
生年月日 19040325
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T40B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鹿の肉,碁,88歳
梗概(こうがい) 頭の良いくぁいい女の子がいたが、「命が18歳までしかないから惜しいね」と鬚のある人に言われた。それで母親が心配して隣の婆さんに聞くと鹿の肉を神様に食べさせるとよいと教えられる。母親がまっすぐな道を通って神様を訪れていくと、神様が碁を打っていた。そして打ちながら鹿の肉をどんどん食べ、全部食べてしまったので、18の命を88歳に変えるという。女の子は88歳まで生きることができた。
全体の記録時間数 3:45
物語の時間数 3:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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