乾震堂の由来(方言)

概要

棺桶が流れてきた。住民は中にあった布などをとって棺桶は流した。悪い病気がはやり、人々はこれは祟りだといって死体をちゃんと埋め、祀ったところ世果報になったという。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O200940
CD番号 47O20C049
決定題名 乾震堂の由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 大舛モウシ
話者名かな おおますもうし
生年月日 19040930
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T40A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 棺桶,
梗概(こうがい) 棺桶が流れてきた。住民は中にあった布などをとって棺桶は流した。悪い病気がはやり、人々はこれは祟りだといって死体をちゃんと埋め、祀ったところ世果報になったという。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 1:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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