女の兄弟に助けられた話-畑(共通語)

概要

ある日、父が畑に行き、粟を作っていてその草取りを済んで休んでいた。いつのまにか眠っていて夢を見た。夢の中で女の兄弟が「大変大変、早く起きなさい」という。それで起きてみると赤いハブが頭にいた。やっとのことでハブを殺すことができ、助かった。好きな女からもらった手ぬぐいは腰に、女兄弟からもらった手ぬぐいは頭にまくという。

再生時間:1:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O200916
CD番号 47O20C048
決定題名 女の兄弟に助けられた話-畑(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東盛千代
話者名かな ひがしもりちよ
生年月日 19210810
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町黒島
記録日 19760806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T39B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく) ある日ね
伝承事情
文字化資料
キーワード 夢,ハブ
梗概(こうがい) ある日、父が畑に行き、粟を作っていてその草取りを済んで休んでいた。いつのまにか眠っていて夢を見た。夢の中で女の兄弟が「大変大変、早く起きなさい」という。それで起きてみると赤いハブが頭にいた。やっとのことでハブを殺すことができ、助かった。好きな女からもらった手ぬぐいは腰に、女兄弟からもらった手ぬぐいは頭にまくという。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 1:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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