田舎鼠と都会鼠(方言)

概要

田舎の鼠と都会の鼠がお互いの食べ物の自慢をした。田舎の鼠が都会の鼠に芋と生魚を御馳走した。都会の鼠は魚は臭いし、芋は生で食べられないと言った。しばらくして今度は田舎の鼠が都会へ行った。都会の鼠はご飯と肉の汁、その他数々の御馳走を用意した。それを田舎の鼠は口に合わないと言い、お互い自分の食べ物がいいと主張した。田舎の鼠は一人で田舎に帰る途中、道に迷ってしまい人間に追われてひどい目にあっているところへ都会の鼠に合い、二人で田舎へ帰る。

再生時間:3:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O200911
CD番号 47O20C048
決定題名 田舎鼠と都会鼠(方言)
話者がつけた題名
話者名 東盛千代
話者名かな ひがしもりちよ
生年月日 19210810
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町黒島
記録日 19760806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T39B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく) 昔どぅ
伝承事情
文字化資料
キーワード 食べ物自慢
梗概(こうがい) 田舎の鼠と都会の鼠がお互いの食べ物の自慢をした。田舎の鼠が都会の鼠に芋と生魚を御馳走した。都会の鼠は魚は臭いし、芋は生で食べられないと言った。しばらくして今度は田舎の鼠が都会へ行った。都会の鼠はご飯と肉の汁、その他数々の御馳走を用意した。それを田舎の鼠は口に合わないと言い、お互い自分の食べ物がいいと主張した。田舎の鼠は一人で田舎に帰る途中、道に迷ってしまい人間に追われてひどい目にあっているところへ都会の鼠に合い、二人で田舎へ帰る。
全体の記録時間数 3:21
物語の時間数 3:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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