雲雀と生き水(方言)

概要

雲雀が神に、人間には長生きをする薬、ハブは人間に害を及ぼすので短命で終わる薬を与えるように言いつけられる。途中で道草を食い、その薬をあぜ道に置いて苺を食べていた。そこへハブが穴から出てきて、人間に与えるべき薬をひっくり返し浴びてしまった。雲雀はそれを見て驚いた。ハブはこれは何の薬かと聞く。雲雀は正直に答える。雲雀は悔やんで天に向かって手を合わせる。それ以後人間はハブに与えるはずの薬を浴びたので、短命の人もいれば長命の人もいる。

再生時間:2:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O200907
CD番号 47O20C048
決定題名 雲雀と生き水(方言)
話者がつけた題名
話者名 東盛千代
話者名かな ひがしもりちよ
生年月日 19210810
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町黒島
記録日 19760806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T39A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく) 昔どぅ
伝承事情
文字化資料
キーワード 長生きする薬,ハブ,苺
梗概(こうがい) 雲雀が神に、人間には長生きをする薬、ハブは人間に害を及ぼすので短命で終わる薬を与えるように言いつけられる。途中で道草を食い、その薬をあぜ道に置いて苺を食べていた。そこへハブが穴から出てきて、人間に与えるべき薬をひっくり返し浴びてしまった。雲雀はそれを見て驚いた。ハブはこれは何の薬かと聞く。雲雀は正直に答える。雲雀は悔やんで天に向かって手を合わせる。それ以後人間はハブに与えるはずの薬を浴びたので、短命の人もいれば長命の人もいる。
全体の記録時間数 2:46
物語の時間数 2:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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