塩が一番うまい(共通語)

概要

料理人が作った牛の料理を王様に出した。塩が入っていなかったので味が無くまずかった。天井から塩のしずくが落ちて茶碗に入り、うまくなった。王様は塩がうまいと言ったので島流しをした男を思い出し、戻させるが港の近くまで来たところで海に入り自殺する。那覇じゅうの舟が急いで探しに出るがその人は見つからなかった。これがハーリーの始まりである。

再生時間:2:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O200885
CD番号 47O20C047
決定題名 塩が一番うまい(共通語)
話者がつけた題名
話者名 高那真牛
話者名かな たかなまうし
生年月日 18910715
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T38B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天井,海,自殺,ハーリー
梗概(こうがい) 料理人が作った牛の料理を王様に出した。塩が入っていなかったので味が無くまずかった。天井から塩のしずくが落ちて茶碗に入り、うまくなった。王様は塩がうまいと言ったので島流しをした男を思い出し、戻させるが港の近くまで来たところで海に入り自殺する。那覇じゅうの舟が急いで探しに出るがその人は見つからなかった。これがハーリーの始まりである。
全体の記録時間数 2:58
物語の時間数 2:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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