継子話-麦と涙(共通語)

概要

自分が死んだら叔母の家に行って面倒をみてもらいなさいと遺言して母親は若死にする。叔母の家に厄介になる。叔母は辛く当たる。ある祭りの日、叔母は継子に麦をつくよういいつけて出かける。自分の運命を嘆いていると涙が臼にこぼれ落ちた。麦がつきやすくなった。これに知恵を得て、水を加えることを知り、難なく麦をつき終える。

再生時間:2:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O200869
CD番号 47O20C046
決定題名 継子話-麦と涙(共通語)
話者がつけた題名
話者名 高那真牛
話者名かな たかなまうし
生年月日 18910715
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T38A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 自分が死んだら叔母の家に行って面倒をみてもらいなさいと遺言して母親は若死にする。叔母の家に厄介になる。叔母は辛く当たる。ある祭りの日、叔母は継子に麦をつくよういいつけて出かける。自分の運命を嘆いていると涙が臼にこぼれ落ちた。麦がつきやすくなった。これに知恵を得て、水を加えることを知り、難なく麦をつき終える。
全体の記録時間数 3:08
物語の時間数 2:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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