竜の目病み(方言)

概要

竜が目病みを患った。ところが天には医者がいないため、竜は大きな家の屋根にとぐろを巻き、頭だけを出して目を癒してくれるように頼む。だから竜の尾の形は誰にもわからない。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O200863
CD番号 47O20C046
決定題名 竜の目病み(方言)
話者がつけた題名
話者名 高那真牛
話者名かな たかなまうし
生年月日 18910715
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T38A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 医者
梗概(こうがい) 竜が目病みを患った。ところが天には医者がいないため、竜は大きな家の屋根にとぐろを巻き、頭だけを出して目を癒してくれるように頼む。だから竜の尾の形は誰にもわからない。
全体の記録時間数 0:35
物語の時間数 0:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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