
マキドーヤと山田家があった。二人は仲本の近くの漁場を争った。波照間島まで行く競争で決めることにした。櫓を船につなぐ綱はイモカズラにする約束だった。山田家の祖先はこっそり強い綱を使ったために無事だったが、マキドーヤは帰ってこれずに死んでしまい、海は山田家が使うようになった。
| レコード番号 | 47O200845 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C046 |
| 決定題名 | 漁場争いの話(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 高那真牛 |
| 話者名かな | たかなまうし |
| 生年月日 | 18910715 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字黒島 |
| 記録日 | 19760805 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字黒島T37B13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 競争,綱 |
| 梗概(こうがい) | マキドーヤと山田家があった。二人は仲本の近くの漁場を争った。波照間島まで行く競争で決めることにした。櫓を船につなぐ綱はイモカズラにする約束だった。山田家の祖先はこっそり強い綱を使ったために無事だったが、マキドーヤは帰ってこれずに死んでしまい、海は山田家が使うようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:01 |
| 物語の時間数 | 2:51 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |